株式投資

株式投資をやってみる時に、一番気になることは、やはり、損をしてしまうことだとおもいます。
ここで、株式投資で、どのようにして損をしてしまうのか?それに気をくばりながら、投資をおこなってゆけば、損をする可能性はグッとさがります。
それでは、そのしくみを少し考えて見ましょう。
株式投資をするにあたって、どの銘柄を選べばよいか。
チャートを参考に考えるとおもいます。
チャートには、日足、週足、月足などがあります。
日足とは、1日に動いた株価を1つの長方形(ローソク足)で表現し、過去と連続性を持たせて、一目で現在の株の状況をわかるようにとりまとめた物です。
ここで、細かく見ていったほうが良いと思い、日足でその株の傾向を分析したとします。
日足でみると、その株は、右肩上がり。
この株なら、買って、しばらくしてから売れば良いと思い、その株を購入。
良くあることです。
あとは、この株が値上がりするのを待ち、ある程度、値上がりしたところで売る時期を待つだけです。
どうせなら、株を毎月、少しずつ買って、増やしていったら、売る頃には株数も増え、大きな利益を得ることができます。
「累投(るいとう)」を利用して増やすのも良いですね。
しかし、このようにして、良い株を選んで、あとは、利益をどれだけためるか?というように考えていると、元本割れしてしまい、かえって損をしてしまうこともあります。
特に「累投(るいとう)」などは、定期預金のような感覚になってしまうこともあります。
いざ、売ろうと思った時には、使ったお金が帰ってこないときもあります。
そのようなケースを次回お伝えします。

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